22年度の売電価格が決定しました

予定通りですが、10kW未満は22年度は¥17/kWhとなりました。23年度は¥16/kWhの予定です。

産業用10kW~50kW未満の22年度は¥11/kWh+税となりました。23年度は¥10/kWh+税の予定です。

現状家庭用太陽光発電システムは各メーカー22年夏を目途に新商品入れ替えに伴い値上げを予定しています。夏にすぐ現行品が不足値上げという流れにはならないとおもいますが、現状の供給状態からしても早い段階での値上げの可能性は否めません。ほとんどの取り扱い業者は何とかシステム代金を回収できるギリギリの販売価格を保ってきていましたが今後は長期間利用してプラスとなってくると思います。また、法案が二転三転してますが新築の太陽光発電システム義務化に関しては早ければ25年から遅くても35年にはスタートする見込みです。この法案が各メーカーにとって追い風になるのかはまだわかりません。ですが、既築の住宅にとっては別の話になりますので今後の価格高騰を考えれば、できるだけ早い段階で設置を検討していただくのが得策だと思います。